武田病院 倉敷市,連島町,西之浦,栄 外科、内科、胃腸科、循環器科、肛門科、放射線科、麻酔科、整形外科、リハビリテーション科

医師紹介

院長挨拶

当院の紹介

会長からのメッセージ

昭和45年倉敷市連島に武田病院を開院して、理事長はじめ職員全員の力を合わせて胃腸科を中心とし救急にも対応した病院として地域医療を行なってきました。
「患者さまの幸せと満足を求めて」を病院理念に掲げて、消化器診療(内視鏡的手術・ラパコレ等、胃粘膜切除)、直腸肛門外科、プライマリケア、老人在宅医療(訪問看護、訪問診療)等、特に力を入れております。
医療と福祉のグループとして、平成10年に社会福祉法人を設立し特別養護老人ホーム「のぞみ荘」が完成、平成15年にグループホーム「ひなぎく」が誕生、平成16年にはより快適な広いオープンスペースを持つ新型特養ユニットケア20床がオープンしました。
医療と福祉の施設がお互いに一致協力して、武田病院グループが発展し地域住民に喜ばれるよう努力して参ります。

プロフィール

理事長

会長 武田 淳志 Kiyoshi Takeda

昭和33年岡山大学医学部卒業、
昭和34年岡山大学第一外科入局、昭和38年岡山大学大学院外科学修了、医学博士、岡山大学助手・講師を経て武田病院開業
日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医、産業医、(消化器外科、消化器内科、整形外科、麻酔科)

 

理事長 院長からのメッセージ

武田病院は地域密着型の小型病院です。地域のニーズに合わせ、胃腸科・循環器科を中心として、内科・外科・肛門科及び整形外科・リハビリテーション科等標榜し総合診療を実施しています。私の専門は外科・消化器内視鏡・大腸肛門外科で、癌の早期発見・治療や肛門手術を含め、幅広く総合診療を行っております。
入院医療については平成27年7月からの地域包括ケア病床への変換に伴い、今までの亜急性疾患の治療等に加え、急性期病院との連携のもと、急性期疾患治療後の回復期医療を積極的に行っており、大きな病気で体力が落ちても在宅復帰できるよう、リハビリを中心としたチーム医療を推進しています。
また当院には在宅部門として居宅介護支援事業所、通所リハビリ、訪問看護・介護、リハビリ特化型通所介護があり、在宅復帰後も皆さんの生活を支えるよう体制を整えております。
関連施設の特別養護老人ホーム等の入所系サービスも併せ、医療・介護を通し要介護状態になっても地域で最期まで暮らせるよう地域を支えていきます。

プロフィール

院長

理事長 院長 武田 晴郎 Haruo Takeda

昭和63年鳥取大学医学部卒業
岡山大学医学部第一外科入局後、大学病院研修医、香川労災病院、勝山病院、チクバ外科胃腸科肛門科病院勤務を経て、平成6年8月より岡山大学での研究の傍ら武田病院に勤務、研究終了後平成9年11月より武田病院副院長、平成15年11月院長就任
日本外科学会専門医 日本消化器内視鏡学会専門医 日本大腸肛門病学会専門医 日本消化器外科学会認定医 産業医・医学博士

 

副院長 内科部長からのメッセージ

循環器専門医として25年間医療に携わってきましたが、この度当院に勤務することとなりました。当院は地域密着型の小規模一般病院です。今までの経験を生かしながらも、病院の特性に合うよう幅広く診療させていただけるよう精進して参りたいと存じます。地域の方々から喜ばれ、必要とされる病院であり続けられるよう院長を中心に職員をあげて努力してまいります。(平成27年4月)

プロフィール

副院長 内科部長 武田 賢治 Kenji Takeda

平成2年日本医科大学医学部卒業
心臓病センター榊原病院、津山中央病院、三豊総合病院、岡山市立市民病院、岡山大学病院(循環器内科)、岡山済生会総合病院勤務を経て、平成27年4月より武田病院に勤務、日本内科学会認定内科医・専門医、日本循環器学会専門医、日本超音波医学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本心臓リハビリテーション学会指導士、医学博士

 


更新日:2018-05-07